2010年4月8日木曜日

米国のクラウドに日本からアクセス


時差攻撃を受けて、夜中のTVを見ていると米国のクラウドに「日本から米国のクラウドにアクセス」という話を見ました。今日本にいて、自分の米国にあるウエブサイトやメールにアクセスしても、それほど問題を感じません。Skypeによるカリフォルニアとの電話会議も問題はほとんどありません。でもエコという点ではどうなんでしょうか。

3月の初めに参加したDatacenterworldでの基調講演で米国からのネットのトラフィックの増加が示されました。1997年から2007年で増大しています。これだと海底ケーブルなどの設置することが必要で船を繰り出したり、色々と海が汚れるでしょう。さりとて、このおかげで、出張が減るという利点もあるでしょう。難しいところです。

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2010年4月7日水曜日

スイッチ付きのエクステンション・コード


こういったコードを知っていると思います。初めて見たとき、それほど驚きませんでした。しかし、アメリカ人には驚きだったようで、先日のコンファレンスで、いかに日本人がエネルギー効率を考えているかの例として述べられていました。

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2010年4月1日木曜日

serviceMesh, エンタープライズを助けるクラウド会社

















エンタープライズのクラウドの取り組みは試験的なものです。殆ど毎日新しいクラウドの会社が設立されています。servicemeshはエンタープライズをターゲットにしてクラウド提供会社をパートナーとしてます。serviemeshはソフトウエアとサービスを提供します。Agilityという名前のソフトを開発して提供します。4つのコンポーネントから成り立ちます。
  1. planner: 全てのアプリをそのSLAやセキュリティの要求から評価。ものによってはクラウドには適さない。
  2. factory: クラウドの設計図ともスタックともいわれるblue printを提供する。
  3. centerpoint:既に使用されたスタックを格納、必要に応じて
  4. manager: 新規と再利用のblue printをデータセンターに送り個々のenterpriseに適するクラウドを自動的に生成。
クラウド提供会社とは別個にパートナーシップを形成して、エンタープライズが求めるクラウドを実現します。

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2010年3月28日日曜日

測定会社のmodius



結構測定会社というのは色々あります。センサーを介して、データを収集して、それを統合して、解析して、最終的に表示するというものです。OSIsoft、Sentilla、Synapsense、Arch Rock、Apertureなどといくらでもあります。

ModiusのCEOをインタビューしました。図では、ベージュ色のところはModiusが既に実装しているもので、緑のところは他社の製品を使用しています。赤の部分は今後開発の予定です。この赤い機能はFederSpiel社で有名です。

では差別化は何かというと、典型的と言われる機能を拡張することや、複数の場所の測定ができるスケーラビリティなどだということです。

なんか少し分かった気が。。。。。写真は上からModiusのCEOのCraig Compiano氏

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2010年3月25日木曜日

AFCOM北カリフォルニア支部ミーティング




























AFCOM北カリフォルニア支部ミーティングに行ってきました。AFCOMはdatacenterworldを開催するデータセンターに特化する団体です。大体2ヶ月に一回はミーティングが開催されます。フォーマットはトピックの専門家による発表の後、データセンターのツアーが行われます。今回のトピックは燃料電池で、データセンターに応用する話もあった。下の写真はサニーベールの富士通に設置された燃料電池。

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2010年3月24日水曜日

米国国税庁のデータセンター


米国国税庁だってデータセンターが必要です。現在米国では4月15日の税金申告のデッドラインに向かって突っ走ってます。例年、税金の申告が済まないと気が落ち着きません。今回の投稿はちとずるをしまして、他に書いたブログを参照しておきます。ここに見てください。



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2010年3月23日火曜日

箱入りの電源


箱入りの電源と訳すとなんのことか分からないので、「パワーインザボックス」としても良く分からないかも知れません。power in the boxならどうでしょうか。運送用コンテナにサーバーなどのIT機器を搭載してそのまま輸送して、データセンター建設予定地や拡張中のデータセンターへ届けます。そのため、現地で機材の設定もいらず、即データセンターを構築したり、拡張したりできます。
Active Power社はIT機器でなく電源を格納することで、同様の利便さを強調しています。最近はHPのコンテナ型(IT機器)と連携しています。こちらの方がIT型コンテナより市場に受け入れられやすいのではないでしょうか。
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