

NEDOはスマート・コミュニティ・アライアンスをつくり、米国のGridWiseと協力体制をとるためのMOUを結びました。NEDOのプレスリリースはここ。参加はどうやら無料なんで、こちらもIP Devices社として参加しますかな。
原文ここ。
AltaTerra (www.altaterra.net) で書いているGreen Data Centerのブログの日本語要約版。米国でのGreen Data Centerの話題を提供。





今年の2月の初めシリコンバレーでBloom Energyが燃料電池製品を発表しました。著名なVCが投資していることやその製品が既にeBayやGoogleで採用され使用されていることで、大きな注目を浴びました。燃料電池は周知のように水素と酸素を反応させることで、電気を発生させます。燃料電池には使用される電解質の種類によって数種類に分類されます。Bloom Energyが固体酸化物形(SOFC)の燃料電池を展開しており、それが一番進んでいると主張しています。日本出張にあたり日本でこの型の燃料電池を開発している会社及び団体を訪問して取材しようと思い、「固体酸化物型、燃料電池」で検索して新エネルギー財団(NEF)を訪問しました。計画本部の燃料電池部長の奥田誠氏が対応してくださいました。写真は奥田誠氏。
DPPE = ITEU * ITEE * 1/PUE * 1/ (1-GEC)
= (IT機器利用率 * IT機器の総能力) / (DC総消費エネルギー-グリーンエネルギー)
つまり、クリーンでない実際の電力に対する実際のITの出力に対する比率となります。
では他にもPUEを改善するして提案されている指標をみてみましょう。その2つはDCePとCADEです。
DCePはグリーングリッドで検討されています。その定義は簡単で全電力に対するデータセンターの有力な出力で、(有益な出力)/ (全電力消費)と書けます。DPPEとの違いは
CADE = ファシリティの効率 (FE) * アセットの効率 (AE)