2008年12月23日火曜日

米国IT(green IT, Cloud comptuingその他)の記事

私のFacebookに米国IT(green IT, Cloud comptuingその他)の記事を毎日見出しだけですが、投稿しています。ご興味のある方はFacebookでFriendになってください。但し、記事は英文のみで、解説はしていません。見出しを見るだけでも、米国のITの動きが分かります。

ご希望の方はzk.eco.news at gmail.comまで。

CognetとSprintの紛争解決

以前ここでも触れましたpeeringの問題が解決したようです。


CognetとSprintの紛争解決(datacenterknowledge) 記事ここ。

海底ケーブルの切断

地中海で3つの海底ケーブルが切断され、国によってはインターネットに接続できない状況が続いています。切断の場所は今年2月に起こった場所に近いそうです。

影響の大きいのは、エジプト、サウディアラビア、インドなどだそうです。原因は前回と同様、船の碇かなんかが引っ掛けたんではないかということです。

幾らデータセンターが巨大化して、サーバーをがんがん展開しても、インターネットへの接続がなければ、単なるでかいビルですからね。

原文はありませんが、情報はdatacenterknolwedgeからです。
そのリンクはここ。

残りの2008年12月

日本は暮れも押し詰まってきました。アメリカでは、この週から1月5日まで休む人が多いです。というわけで、少なくともこのブログの英語版は1月5日までお休みです。日本語版は毎日できるか分かりませんが、続けます。

2008年12月21日日曜日

Dellの2階建てコンテナ




コンテナ型のデータセンターがMSやその他の会社から提案されてます。コンテナは一番小さなコンポーネントをそれぞれの機器からそういった機器が一杯詰まったコンテナに移すというわけです。冷却や電力搬送の効率も良くなるという訳です。Dellの版は2階建てで、下がIT機器で上が電力、冷却の機器だとか。これだと、ITの人は下のコンテナで、上のコンテナはファシリティが管理と棲み分けができると。Dellはコモディティ化を望むのではなく、用途やユーザによってカスタマイズするようです。

原文ここ。

2008年12月20日土曜日

James Hamilton Amazonへ移籍へ

James HamiltonのAmazonへ移籍はAmazonがCloud computingでリーダーの地位を占めていることを示します。Hamiltonはコンテナ型のデータセンターを提唱するなど、データセンターのインフラの研究の第一人者です。

原文ここ。

2008年12月19日金曜日

日本を除くアジアのデータセンター市場での問題点

日本を除くアジアのデータセンター市場での問題点をIDCがレポートしています。

中身はあまり米国や日本との関連で変わりません。

  • 電力とそのモニターおよび管理ツール
  • アセット管理
  • 仮想化
原文ここ。