7月16日にSFでDatacenterDynamics
10月3日からLas Vegasでデータセンター・ワールド
10月14日SVLGのデータセンター効率サミット (クリックで拡大)
2010年6月27日日曜日
2010年6月24日木曜日
また直流の話
1つの箱で、直流でも交流でも扱えてしかも、電圧も自由自在に変えることができるという話を聞いてデータセンターでの直流の話を思い出して、NTTファシリティズさんの星島GMにお話を聞きました。一時直流の話は非常に高い関心を持たれたものでした。データセンターに導入される電力が交流で、UPSを介するために一旦直流に変換し(変換によるロス)、それからIT機器に提供するためにまた交流に変換し(変換によるロス)、そして機器では交流から直流に変換されます。(変換によるロス)。それでは、データセンターに入った交流を一旦直流にして後は全て直流にすれば(直流を受けるサーバーは存在する)、この変換によるロスが防げます。
星島GM(クリックで拡大)
星島GMによれば、現在日本やヨーロッパではこの方式を受け入れる準備が着々と進行しているようです。例外はアメリカだそうです。IEC等へのロビー活動も行っているとか。また、この分野ではEPRIが熱心で、以前筆者のパネルでパネリストをしてくれたDennis Symanski氏とも意見交換をしているということなので、彼にも会いに行くことにします。
原文ここ。
星島GM(クリックで拡大)
星島GMによれば、現在日本やヨーロッパではこの方式を受け入れる準備が着々と進行しているようです。例外はアメリカだそうです。IEC等へのロビー活動も行っているとか。また、この分野ではEPRIが熱心で、以前筆者のパネルでパネリストをしてくれたDennis Symanski氏とも意見交換をしているということなので、彼にも会いに行くことにします。
原文ここ。
2010年6月22日火曜日
ZigBeeとスマートグリッド
スマートグリッドはICTと電力網の融合だと良く言われます。家庭内の電力消費情報を集計したり、スマートメータを通して、外の世界に送信する通信技術は色々とあります。WiFi、6Lowpan、Homeplugとか。そんななかで、ZigBeeは全世界で4千万個の電気メータに搭載される予定です。スマートメータが家庭と外を繋ぐと考える電力会社(米国)は60%を超えているので、スマートメータに搭載されていることで、かなり競争を有利に進めているといえるかも知れません。
メータにZigBeeを搭載しているメータ会社のItron社のブース。
ZigBeeは360社からなるZigBee Allianceが仕様を決定して、それに基づき各メンバー会社が製品を開発するわけです。メンバーは40%アメリカ、30%ヨーロッパで残りの30%がアジアです。
そのチァーであるBob Heile氏がZigBeeの現状を発表しました。
この後Heile氏をインタビューしました。それは後で。。。
原文ここ。
メータにZigBeeを搭載しているメータ会社のItron社のブース。
ZigBeeは360社からなるZigBee Allianceが仕様を決定して、それに基づき各メンバー会社が製品を開発するわけです。メンバーは40%アメリカ、30%ヨーロッパで残りの30%がアジアです。
そのチァーであるBob Heile氏がZigBeeの現状を発表しました。
この後Heile氏をインタビューしました。それは後で。。。
原文ここ。
2010年6月18日金曜日
Dupont Fabrosの新しいDC(サンタクララ)
2008年10月に建設がストップしていたオフィース近くのDC予定地に新たな動きが。DCビジネスの大手のDupont Fabrosが建設を再開しました。後どのくらいで完成するのかは不明ですが、建設の進捗を報告します。これが完成するとDupont Farbrosにとってはシリコンバレー最初のデータセンターとなります。SC1という名前で呼ばれるようです。(写真はクリックで拡大)
原文ここ。
原文ここ。
電気自動車とsmart grid
電気自動車も日本と同様に人気が高い。しかし、議論はいつも、新しいピークの回避策、バッテリーの技術などで、まだブレークスルーはありません。このパネルではバッテリーをリースするBetter Place(バッテリ交換は交換所に行き、自動的に交換)、GMの研究所、PARCの研究所、と電気自動車プロモーションの組織による議論でした。まずはBetter Placeのビデオを。このビデオの中で東京で行っている実験のビデオがあります。(写真はクリックで拡大)
東京の実験は3分後。
まだ、期待は高いが本格的に広がるにはまだかなり先のようです。
原文ここ。
東京の実験は3分後。
まだ、期待は高いが本格的に広がるにはまだかなり先のようです。
原文ここ。
2010年6月16日水曜日
投資家から見たsmart grid
富士通のsmart gridのシンポージアムでの1つのセッションは投資家から見たsmart gridというものです。3人のVCが参加しました。(写真はクリックで拡大)
左から、GreenTechのWesoff, Foundation Capital のVassallo, Intel CapitalのSmorynskiとNew Cycle CapitalのBeckerの各氏
Vassalloは今スマートメータで有名となっているSliver Spring Networksへも投資しています。色々な話がありましたが、例によってkiller appはなにかという話になり、「電力要求と応答(DR)」とホームネットワークが話題になりました。電力が足らなくなると電力を調達してくるというのが今までの対策でした。今後それが困難になってくるため、主点を変えて要求を抑えるという方向に進んでいます。この分野では既に2つの会社が株式上場を遂げており今後もこの分野は成長するでしょう。
ホームネットワークを通じて家庭の電力消費を把握して電力を節減(経費節減)ということで、たくさんの会社がこの分野に参入しています。果たしてこの分野はビジネスとして可能性があるのか。Intel CapitalのSmorynski氏は家庭での温度調整は全消費の約60%を占めており、ライトも含めてコントロールできるところは限られており、一旦調整すれば毎時間消費量を見る人は稀だろうと予想しました。確かにこの分野は分かりやすいです。送電や変電所などは余程専門家でなければ手が出ません。家庭内というのはなじみもあるし、比較的簡単な技術で参入できます。そのため、この分野には多くの会社が参入しており、競争も激しいです。しかも、将来性があまりないとなるとどうなんでしょうね。Intelはこの分野へは投資しないそうです。
DRは現在コマーシャル(ビル)やインダストリアル(工場など) で実現されています。家庭の電力消費はカリフォルニア州では大体1/3、1/3、1/3となってます。それぞれの家庭の電力消費量は少ないものの、全部で見れば全体の1/3を消費します。DRと結びついたホームネットワークならば可能性はあるとSmorynski氏は付け加えました。
原文ここ。
左から、GreenTechのWesoff, Foundation Capital のVassallo, Intel CapitalのSmorynskiとNew Cycle CapitalのBeckerの各氏
Vassalloは今スマートメータで有名となっているSliver Spring Networksへも投資しています。色々な話がありましたが、例によってkiller appはなにかという話になり、「電力要求と応答(DR)」とホームネットワークが話題になりました。電力が足らなくなると電力を調達してくるというのが今までの対策でした。今後それが困難になってくるため、主点を変えて要求を抑えるという方向に進んでいます。この分野では既に2つの会社が株式上場を遂げており今後もこの分野は成長するでしょう。
ホームネットワークを通じて家庭の電力消費を把握して電力を節減(経費節減)ということで、たくさんの会社がこの分野に参入しています。果たしてこの分野はビジネスとして可能性があるのか。Intel CapitalのSmorynski氏は家庭での温度調整は全消費の約60%を占めており、ライトも含めてコントロールできるところは限られており、一旦調整すれば毎時間消費量を見る人は稀だろうと予想しました。確かにこの分野は分かりやすいです。送電や変電所などは余程専門家でなければ手が出ません。家庭内というのはなじみもあるし、比較的簡単な技術で参入できます。そのため、この分野には多くの会社が参入しており、競争も激しいです。しかも、将来性があまりないとなるとどうなんでしょうね。Intelはこの分野へは投資しないそうです。
DRは現在コマーシャル(ビル)やインダストリアル(工場など) で実現されています。家庭の電力消費はカリフォルニア州では大体1/3、1/3、1/3となってます。それぞれの家庭の電力消費量は少ないものの、全部で見れば全体の1/3を消費します。DRと結びついたホームネットワークならば可能性はあるとSmorynski氏は付け加えました。
原文ここ。
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