If you watch TV, you hear a lot of damages caused by the earthquake in Japan.
Let me give you some info which may be hard to get from the US media.
The hardest hit areas are in the northern part of Japan where I do
not have any relatives or friends. Thus, I have not heard any casuality
or property damages among my circle.
My wife is in Tokyo for an extended period time to take care of her parents and told me
that the jolt in Tokyo was pretty bad. But she did not lose any utility services or anything.
The train services are back to normal. People do not travel by car like in the US.
Two of my friends were in high rise buildings at the time and one could not go home
because of no train service. The other one walked for 4 hours to get home.
Nuclear power plants to service the Tokyo metropolitan area suffered from the quake.
They do not have enough power and they may need to do rolling blackouts.
As you know, nuclear is used to provide baseline power in Japan as in many other countries.
When I interviewed Tepco AND Kepco, they both were proud of their infrastructures and
reliable services. I was skeptical about their readiness for acquiring other sources of energy.
This implies the real needs of energy sources other than the legacy ones in Japan and
US.
I will be in Japan in two weeks and be in the Tokyo area where aftershocks are expected.
I came from the western part of Japan where earthquakes were rare and am
not used to it. The one here in 1989 scared me to death. The one in Kobe
in 1995 was news to me.........I was in the US then and did not experience it.
Zen
P.S> Tepco http://www.tepco.co.jp/en/index-e.html
kepco http://www.kepco.co.jp/english/index.html
2011年3月13日日曜日
2011年2月11日金曜日
2010年11月19日金曜日
2010年11月15日月曜日
最近のシリコンバレーの家の値段
家の値段も暴落という報道がありますが、シリコンバレーでは相変わらず結構な値段を保ってます。これは相変わらず中国人やインド人の流入が多いことによるのでしょう。目安は購買力から言えば1ドル100円、1フィート四方は11分の1にすれば大体1平米。10月以降は実際の売値はつけた値段を下回ってますね。
2010年11月14日日曜日
NECによる次世代サーバー
時として、ブログのネタを探すのは難しいです。また逆に書くことが多すぎて追いつかないこともあります。 その「逆の状況」が今です。10月28日に日本データセンター協会の依頼で米国データセンターの現状について話をしました。そのミーティングで6社のサーバーベンダーの発表もありました。その中でNECが一番「売らんかな」のメッセージが少なく次世代サーバーに関しての話をしていたのでここで取り上げたいと思います。
筆者が見るところ、データセンターの電力不足の問題は我々は本当の問題を解決しようとせず、症状を和らげようとしているだけの様です。つまり冷却の問題です。誰のデータを信ずるかによって変わりますが、冷却に必要な電力はデータセンターの総電力消費の30–60% に達します。冷却の効率化を計れば、電力消費は大きく減少します。そして、PUEが限りなく1.0に近づくでしょう。この方向で、筆者はサーバのようなIT機器の稼動可能の範囲を拡大できるのか興味があります。はっきり言えば、もしサーバーに冷却が必要ないのであれば、全く冷却する必要がありません。本永実氏(NECのプラットフォーム・グループマネージャ)がExpress 5800シリーズに関する発表をしました。製品の詳細には触れませんがその設計哲学に触れます。このシリーズのなかでEco Center series.に関して話されました。
NECの本永実氏
氏はサーバーの設計哲学を発表された。そのハイライトをここに示します。
1. Atom プロセッサと電源の共有:
- この2つを組み合わせることで電力消費を70%も節減。電源を複数のサーバーで共有すうることで電源の使用率を50%程度に保つことができます。50%の使用率が一番交流―直流変換のロスが一番小さいとか。
- 40 40°Cで問題なく動作。IntelはCPUは35 °Cまでの動作を保障しています。
2. スペースの削減
- Can accommodate up to 240 servers under 6kVAで240サーバーまでサポート.
- 240サーバーで630kg/m2を達成.
3. 設計のノウハウ
· 気流制御
- HDDは高熱に弱いです。高熱を発するCPUはチャシーの後ろ側に置かれHDDは前方に置かれていて、熱の影響を受けません。
- ケーブルのキットも開発されておりチャシーのなかで気流の流れが妨げられるのを防ぎます。
他のサーバベンダーもAtomプロセッサを使用しています。しかし、全体としえサーバーのエネルギー効率化を図るにはいくつもの解を集めて適用しなければならない様です。解のあるものは新しく画期的なものですがその他のものはサーバーを長年開発販売することで培われたものです。筆者はNECを始め多くのサーバーベンダーがサーバーを高温での動作を可能にすることを望みます。日本は夏は高温多湿で冬は温度が低く湿度も低いです。本永氏に外気による冷却に関する湿度の問題を聞きました。この問題は結露が一番大きい問題とのことでした。なかなか困難な問題ですが、今後ともこの問題に取り組んで行くそうです。小さくて軽くエネルギー効率く広範囲の温度と湿度で作動できる高いサーバーが将来のデータセンターのサーバーでしょう。
2010年11月13日土曜日
スマートグリッドの記事を日経BPのITPROに発表しました。
スマートグリッドという前に、IT屋さんに電力の仕組みどうなっているのか、どこにICTが使用されるのかを書いてくださいということで、3回の連載になります。第一回は11月12日、2回目は19日で3回目は26日です。記事への反応にもよるのでしょうが、来年初頭から更に詳しい記事を書くかも知れません。記事はここから。電力の仕組みはこうなっている 。
2010年11月11日木曜日
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